木. 1月 23rd, 2020

行政書士佐々木浩哉事務所 Tel 019-613-8827

病医院の「指導・監査」対策支援。相続、建設業、産廃、会社設立、ライフプラン、終活

当事務所に依頼するメリットとは?

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保険医療機関さんを設立する際などにおいて当事務所に依頼するメリットとは?

わたしの前歴(→自己紹介)として、300床規模の病院から、有床診療所まで10カ所の勤務暦があることが最大のメリットです。医事業務に従事した年月の方がだいぶ長く、その中でも、診療報酬の改定担当や施設基準担当、電子カルテの導入・推進においては、それぞれの担当を重複もしておりますが、すべて、10年程度の担当経験があります。適時調査や内部監査において、指摘されたこともありましたし、電子カルテについても、病院と業者の間に立って、様々な課題にぶつかってきましたし、打ちのめされてもきました。

今、主に力をいれているのが、保険医療機関さんの「指導・監査」の対策を支援することです。日本全国における平成29年度の集計で、約72億円もの自主返納を行っております。適時調査・個別指導に対して、保険医療機関さんの対策、改善の余地はまだまだあるわけです。それは、保険診療算定の要件であるにも関わらず、カルテ記載が少ないことや充実を求められていることが理由だと思われます。その点を改善できれば、指導や指摘の件数や金額がだいぶ減少するはずです。厚生労働省からの資料も使用しますが、その点を点検・チェックできるのが、わたしです。開業時だけではなく、開業後においても十分にお役に立てる行政書士事務所と考えております。

行政書士としての仕事とすれば、保険医療機関の設立と保健所や厚生局への申請・届出ですが、「指導・監査」の対策として、電子カルテの機能を生かし、医師だけではなく、病医院全体でのカルテの記録の充実を図ることを仕組み化して、開業を迎えることを目指します。開業後からの対策・支援であれば、電子カルテの機能を生かし、カルテの記録の充実を図ることを仕組み化していきます。直前であれば、カルテの追記はできませんので、記載に関しての支援はできませんが、院内を巡回し、掲示物のチェックや厚生局さんに選定される患者さんのレセプトについて、経験に基づき、出来うる限りの助言をいたします。

開業前、開業後、新規個別指導や個別指導の通知が来た時、その時々により、保険医療機関さんの院内を巡回し、掲示物のチェックを行います。また、保険診療の要件を満たしているかについてのチェックを行い、まずは、返納しなくて済むこと、最悪、監査には移行しないように対策・支援を行うことを目指して、バックアップいたします。

以前からのお付き合いのある業者さんのお仕事をとってしまおうという考えはありません。ただし、サポートする契約をしてはいても、本当に大丈夫でしょうか?私の経験を生かして、助言をうけるだけとしていただいても構いません。

 

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行政書士 佐々木浩哉

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