木. 1月 23rd, 2020

行政書士佐々木浩哉事務所 Tel 019-613-8827

病医院の「指導・監査」対策支援。相続、建設業、産廃、会社設立、ライフプラン、終活

「監査」になってだめです。精神的、肉体的負担が大きすぎます。個別指導、適時調査で終わらせましょう。

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「監査」になってはだめです。精神的、肉体的負担が大きすぎます。個別指導、適時調査で終わらせましょう。

新規個別指導・個別指導の対策はできていますか? 適時調査の対策はできていますか? 本当に保険請求の要件を満たしていますか?「適切な記録」を残してましたか?  大丈夫なのかどうか、どなたがチェックしました?

不正・不当請求とは? (→不正・不当請求とは?)

「監査」にだけ移行することは絶対にだめです。精神的、肉体的負担が大きすぎます。

新規個別指導、個別指導、適時調査で終わらせましょう。結果は後から通知としても送付されてはきますが、どのようなことが指摘されてしまうのか、ご存知ですか? 指摘されてしまうと、自主返還もありますが、その作業もどのくらい大変か想像できますか?
監査に直結する、不正請求とか著しい不当請求とは、どのようなことかご存知ですか?

自主返還だけで済めば良いのですが、指摘内容次第ですが、監査ともなれば、もっと、もっと、追求されます。何度呼び出されるのかもわかりません。そうなると精神的にも肉体的にもつらい思いをします。呼び出されることは、それだけの時間を要することも事実です。

最悪は、保険医療機関、保険医の取り消し処分です。

そういう処分となると、保険診療ができません。その時は、患者さんに、全額支払って頂きます。そして、患者さんご自身が健康保険に請求手続きを行っていただきます。その後、一部負担金分を除いた金額が患者さんに返ってはきます。しかし、そんな所に、通院したいと思いますか?
全員が転院希望です。保険医も取り消しだと、保険診療のアルバイトもできません。しかも、最長5年間。

採算取れますか? どうしましょう。借り入れだってあります。返済はどうしますか。そうです。やっぱり、無事に「監査」が終わってくれることを祈るのみです。

保険診療が、きちんとできていさえいれば、それで良いのです。しかし、どんなに腕がよくとも、信頼されていても、保険診療の要件を満たす記録がきちんと残っているかどうかです。
記録は、毎回のコピペの繰り返しではだめです。少量の定型句からの選択の繰り返しでもだめです。

業務の紹介をいたします。

院内の掲示物は、事務的処理の最終的な姿です。院内を拝見させていただくことと、院長先生へのヒアリングでおおよそ、保険診療がどのくらいできているかなどがわかります。なんともなければ、それで良いのでが、パーフェクトにできている病医院さんを拝見したことはありません。
ご依頼があれば、カルテ記載、電子カルテの活用(テンプレートや定型句)での対策を行います。お手伝いさせていただけませんか?

行政書士 佐々木浩哉

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