木. 1月 23rd, 2020

行政書士佐々木浩哉事務所 Tel 019-613-8827

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遺言書を作成することについて

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遺言書の作成について

人間は、時として、1円でも多くの財産を欲する者、どうにかして手に入れたいと思う者です。家族をバラバラにしてしまう争いを未然に防ぐ意味でも、「遺言書」が絶対に必要です。
遺言を残すのは、「遺言書」という文書を残すことを目的に行うものではありません。遺言者の死後に、遺言として残された内容を速やかに実行することにあります。
今まで、家族の中心として、あるいは補佐する者として、ご自身達(ご夫婦)があったればこそ、その家がしっかりと管理・運営されてきたものです。その方達(ご夫婦)の亡きあとについては、微々たるお金や財産だとしても、それらが原因で、話し合いなどをうまく調整できうる人間がいなくなってしまい、ばらばらになってしまうことがあります。「遺言書」が金銭的なものをまとめるものとしてだけではなく、残された方々(遺族)自身とつながりを守っていくものなのです。財産が多くとも、逆に少ないことで分けることができない状態となることもあり。争ってでも、より多くのものを手にいれたいものとなってしまうのです。争う前に、争いの種とならないために、「遺言書」が必要となります。
相談する場につれてこられた遺言者であってもご本人が主役であり、相談を持ちかけた者達の希望を汲むことはあっても、希望をそのまま、記載することではありません。遺言者ご自身の財産をどうしたいのかを明確な意思をもって、記していただかなくてはなりません。せっかく書いた遺言書が、特定の方に強制されたともなれば、争いが必ず起きてしまいます。

ご相談により、ご依頼される遺言者の方の意思を「遺言書の文案」(自筆証書遺言又は公正証書遺言の案)として作成いたします。また、相続される方々の範囲を「相続関係説明図」とすることや、相続する金銭などについてを「財産目録」として作成いたします。さらに、遺言執行のご依頼(委託契約)についてもお引き受けいたします。

「遺言書」作成に係る相談などについて

「遺言書」作成についての相談を承ります。相談者にとって、相続とそれらに関わる法律など、未知のものであることが多く、疑問や不安を感じていらっしゃることでしょう。どのような手順を踏まえて、課題の解決を図っていくのかを面談を通して明らかにしていきます。場合によっては、いままでのことを振り返るために「エンディングノート」などを作成してみるのもひとつの手段となることもあります。病気の進行や今後の治療について、不安がおありであれば、その時期に応じて、ご相談に応じます。お医者さん達から、救命処置や今後の治療方針についての考えを問われる機会があります。入院する前に、どのようなことについて、ご家族と話し合っておかなくてはならないかのについてもご本人さんやご家族にお話しいたします。

どんなにお若くとも、いずれ、死はやってきます。「遺言書」の作成は、どなたにとっても必要でありますが、その前に、どう生きていくかを検討することも大切なことです。当職は以前、病院の事務職員としての34年間従事しており、経験や知識、現有資格を通じたご相談を承ります。

・医療費に関すること ・緊急時の医療に関すること ・緩和ケアに関すること ・人生会議(ACP:アドバンスケアプランニング)に関すること ・ライフ(マネー)プランニングに関すること ・エンディングノートに関すること ・その他 ご心配があることについて、ご遠慮なくお話ください。場合によっては、ほかの専門家の方も一緒になって、様々な課題解決をしていきましょう。

相談に係る費用について

・初回1時間は無料で承ります。なお、以降、30分毎に¥5,500円(税込み)いただきます。なお、出張にてご自宅などで、ご相談をお引き受けする際には、距離などに応じた出張料をいただきます。(→「料金一覧」に記載しております。)

相談以外に係る費用については、「遺言書・相続」(←遺言書・相続)をご覧下さい。

・「相続関係説明図」の作成について ・「財産目録」の作成について ・「遺言書の文案(自筆証書遺言/公正証書遺言)の作成」について ・「遺言執行者」の委託について

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