医療広告ガイドライン・厚労大臣の定める掲示事項への対応

1.提案の背景

2025年、医療広告ガイドライン改正により 保険医療機関のホームページも「広告」としての規制対象が拡大しました

特に以下の点で、医療機関の負担が増加しております

・ホームページの記載内容が「広告」に該当するかの判断が難しい

・体験談・ビフォーアフター・比較表現などの広告の定番ともいえることの比較表現などの禁止事項が複雑化

・自費診療の料金表示・リスク説明の義務化

・自治体の指導が強化され、改善指示が増加

・SNS・LP・求人ページなど 院内で管理しきれない媒体が増加

ネット上の医療広告は膨大です。厚生労働省によるネットパトロールの強化により、行政指導から命令・処分に至る期間が厳格化(原則1年以内)されています。行政指導は「一度受けると記録に残る」ため、信頼性が重視される医療機関にとって大きなリスクとなりえます。

その結果 「知らないうちに違反していた」「自治体から指摘を受けて初めて気付いた」というケースが全国で発生しています。指導が入る前に「適合済み」の状態に整えることで、クリニックのブランドと患者さんから信頼を守るお手伝いをさせていただきたいと考えております。

令和3年度から令和5年度の公開データによると、ネットパトロールからの報告が10,000件以上、その後の審査対象となったサイト数が1,500サイト、違反ありと判断されたサイトが1,100サイトとかなりの数に上ります。

今まで、通知がこなかっただけで、行政が動く時は、違反の証拠(スクリーンショットなど)で確保した上で、ほぼ全てを把握をし、違反と確定したサイトへの通知がくるかもしれません。その後に修正したとしても、「違反していた」事実は消えません。自らが是正しておくことが唯一の防衛策となります。

当方では、まもなく、サイトを点検し、是正が必要な保険医療機関さんへ通知を送付しようかと考えております。この機会にご一考願えたらと思います。

2.提案内容(サービス概要)

(1)ホームページ広告表現チェック

(2)改善案の提示・文言修正サポート

(3)院内研修

(4)(月次等)継続サポ-ト

3.提案のメリット

(1)指導のリスクを大幅に軽減

(2)院内スタッフの負担を軽減

(3)患者様への誤解防止・信頼性向上

(4)法令準拠の安心感

4.料金プラン

(1)ライトプラン(簡易・点検指摘)

(2)スタンダードプラン(通常・点検指摘)

(3)プレミアムプラン(通常・点検指摘・改善案)

(4)オブションプラン(継続契約等)

5.実施までの流れ

(1)ヒアリング

(2)ホームページ提示を受ける

(3)チェック作業(10日程度)

(4)レポート提出・簡易な説明

(5)修正サポート・レポート提出・説明(任意)

(6)継続サポート開始(任意)

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