あいさつ/業務概要

あいさつ

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紫波行政書士佐々木浩哉事務所町の「行政書士佐々木浩哉事務所」です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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前職と得意な業務など

行政書士として登録する以前は、地方公務員です。岩手県立病院に事務員として30数年勤務しておりました。病院の事務に関する全般の知識をもっております。医療費(保険診療)に関することについては、自信があります。

前職の経験を生かしてできること

診療所・クリニックさんに対しては、開業の際の届出事務のサポート、複雑な保険診療そのものに対して困っている病院さんのサポートを行なうことができます。医事分野では、施設基準の届出、診療報酬改定、診療統計、査定減対策等、診療統計。総務分野では、給与計算、材料購入の事務を担当していた時期もあり、対応が可能です。

個人の方に対しては、病気(がんなどの医療費)に伴うお金の不安・問題へのサポートも行ないます。どのくらいの医療費がかかってしまうのか、医療制度の上手な活用で少しでも医療費の負担が少なくなるよう説明いたします。終活時期における医療等についてもアドバイスいたします。

行政書士としてできること

残される家族が揉めないように遺言書の作成について、対応が可能ですし、作成をお勧めしております。相続に関しても専門家としてお手伝いができます。

現在、成年後見制度任意後見についても研修会に参加して学習しております。もうまもなく、サービス提供を開始いたしますし、病院さんや診療所・クリニックさんと関連する業務がありますので、連携をお願いしようと考えております。さらに、障がい福祉事業所さん関連のサポートをさせていただきたいと考えております。

そのほか、特殊な事例ではありますが、自動車事故後遺障害認定に関するサポート自転車事故被害者の支援なども行ないます。日常生活における契約書作成やその周辺知識によって、リスクに備えることについてもわたしの仕事です。

自動車の住所や名義の変更登録も行なっておりますし、車庫証明についても取り扱っております。

病院や病気に関する課題だけではありません。経済活動を行なう上で、起業する際の会社設立や必要な場合の許認可取得なども支援します。さらに、起業には、補助金や公的融資の活用も検討されますので、対応いたします。また、現在の新型コロナウィルスに関わる事務についても、支援を行なっております。先般施行された飲食店さんに関連するHACCPへの対応も行なっております。

そのほか、ファイナンシャルプランナー(FP)の3級技能士の資格があり、ライフ(マネー)プランの作成等も行なっております。

わたしの知識や資格で可能なことも限度はあります。他の方々からのサポートを得ながら、ご依頼されるそれぞれの方に合わせた支援をさせていただきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

・関連投稿(→前職紹介:病院における担当業務の一覧など)

行政書士 佐々木浩哉

 

事務所の業務

あなたの暮らしに役立つ業務

専門家のわたしが、あなたの暮らしに役立つ業務について、アドバイスや申請・届出を行ないます。

 

医療費相談↑ 詳しくはこちらをクリック

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医療費相談交通事故等
少しでも損しない方法をお教えします。請求内訳書の内容や制度についても説明できます。(高額療養費、限度額認定証交付、入院時食事療養費 など)

どれくらいの医療費がかかるかわからないから不安に思われるのでしょう。治療方針や入院・治療期間をお聞きし、金額を試算できます。また、ライフ(マネー)プランを提案します。

後遺障害等級認定申請のためのサポートをしています。できれば、交通事故直後からの相談ください。

自転車事故の請求は被害者ご自身が行わなくてはなりません。不案内な被害者をサポートします。

 

相続・遺言書↑ 詳しくはこちらをクリック車庫証明・登録↑ 詳しくはこちらをクリック
相続、遺言自動車
面倒な相続に関する書類作成や手続きへの対応を行ないます。

相続が争続となる場合があります。もめないためにも遺言書を作成しませんか?

車庫証明や自動車の変更書類の作成の代行をします。平日動きがとれないあなたをサポートします。

 

 

あなたのビジネスに役立つ業務

行政手続きには、面倒な書類作成やその他の事務手続きがあります。申請・代行いたします。

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保険医療機関設立・許認可
設立や法人化などの申請・届出を行ないます。個別指導や適時調査への対策を行ないます。監査になってからの対応は精神的にも肉体的にも大変ですし、疲弊してしまいます。経験・資料などを使ってサポートします。

 

設立や許認可の書類の作成は、専門家のわたしが対応します。その時間を活用して、ご自身にしかできない業務を行なってはどうでしょうか?

飲食店店主の皆さん、HACCP対応はもうお済みですか?サポートします。

契約↑ 詳しくはこちらをクリック

補助金↑ 詳しくはこちらをクリック

契約書補助金・融資
契約書は、あなたや会社を守ります。作成やチェック、サポートします。

 

補助金・融資、お手伝いします。

新型コロナでピンチの今、持続化給付金、家賃支援等の手続き、お手伝いします。

※上記の絵をクリックして各業務の内容をご確認願います。

 

どうぞ、ご遠慮なくご連絡願います。

電話019-613-8827またはメール(→お問い合わせ(メール)月~土 9時から17時まで 日・祝日は休みです。

なお、業務時間内にご予約ください。時間外や日曜日・祝日、出張のご相談が可能となります。

※おかげさまで、6月の土曜日全てと7月4日を研修会参加のため、不在としておりましたが、無事入会前研修を終了することができました。((一社)コスモス成年後見センター)

今後、入会手続きを経て、業務の受任を行なう予定としております。

福祉・医療関係施設などへの融資・返済猶予

福祉関係施設や医療関係施設へは独立行政法人福祉医療機構(WAM)にて無担保・無利子での経営資金の融資、現在借り入れしている貸し付け金の返済猶予などの支援を行なっておられます。専門家に頼まなくとも、ご自身で資料作成、申込みが簡便ですし、可能と思われます。ただし、どうしても、専門家に依頼したいと考えていらっしゃるのであれば、当事務所でもサポートいたします。

(→関連投稿

新型コロナ対策給付金(持続化給付金)の申請全て、書類の電子化、相談だけなど、必要な分だけ支援します。

新型コロナ対策給付金(持続化給付金)の相談、申請のサポートします。提出書類の電子化(PDF)だけとか、データ送信だけとかでも、細かく分割して必要な分だけ業務を支援します。

本来、簡易にそして、早急にとしてある給付金の支給申請です。ITの使い方がわからない方には、その部分だけなど、業務を細分化して、不足する部分だけを支援します。手間賃として費用はいただきます。

6月29日より、給付条件等が若干変更になっております。政府としては、受補助金給範囲を広げて支給しようとしています。まだ、不十分だとする考えもありますが、できるうるだけの支援をします。ご相談ください。

お電話(019-613-8827)かお問い合わせ(→お問い合わせ)を活用してのメールでもかまいません。ご連絡をお待ちしております。(関連投稿→関連投稿)(にせもの注意!→にせもの注意!

最大600万円、新型コロナ対策で「家賃支援給付金」の支給をサポートします。

corona新型コロナウィルス対策の次の施策にて、最大600万円を一括支給が始まります。成立したばかりの第2次補正予算に挙げられた政府の対応です。詳細はまだです。 (→関連投稿

 

7月14日、「家賃支援給付金」の申請受け付け開始。

新型コロナ対策での支援策の一つである「家賃支援給付金」の申請受け付け開始が公表されております。ただし、まだ、申請受け付けページが準備中であり、準備でき次第、公表予定としておられます。追加の情報も合わせて関連投稿しておりますので、ご覧ください。(→関連投稿

飲食店主の皆様へ 改正食品衛生法等施行されました。

食品衛生管理が変わります!(令和2年6月1日施行)HACCP

上記は日本行政書士会連合会ポスターです。令和2年6月1日施行、令和3年6月1日までに対応しなければ、営業禁止や停止になる場合があります。当事務所においてもサポートしておりますので、ご相談いただきますようお願いいたします。(関連 HACCP導入支援)

にせもの注意!高額報酬、満額受給をあおる不正業者

新型コロナウィルス対応で困っている一般の方や自営業者などを、専門家と名乗るにせものの業者が「申請サポート」として、高額報酬を受け取る契約を行なったり、本来受給できない額を「必ず、満額受給させます。」などの受給をあおっているようです。(時事通信社から)

名乗るだけなら良いですが、報酬を受け取る目的で、融資や補助金の受給に関してコンサルする場合、法律に違反している業者があります。ご注意を!  関連投稿 → にせもの注意!

「施設基準の届出の確認」書類提出作成と個別指導、適時調査への事前対応

診療報酬の改定があった今年、施設基準担当の方も、書類整理も終わり、実際に算定基準を満たしているかなど、月例の確認もこれから軌道に乗ってくるところでしょうか?

「施設基準の届出の確認」の書類は、無床診療所さんでは、誤りがない限り提出必要がありませんが、有床診療所さんや病院さんは提出する必要があります。7月1日付けで厚生局さんからの通知がでてました。7月31日が提出期限です。できるだけ早めに目を通し、慌てることのないよう、対応いただくことをお勧めします。(→令和2年7月1日現在 施設基準適合状況定例報告

当事務所においては、提出書類作成の指導から、提出する書類の提出直前確認まで行ないます。ご相談を希望される保険医療機関の担当者の方は、電話(019-613-8827)やメール(「お問い合わせ」を活用して)、ご連絡いただきますようお願いいたします。ヒアリングにより、レベルに合わせての対応をいたします。

※この機会に個別指導適時調査への対応についても検討いただいてはいかがでしょうか?

関連投稿(→有床診療所、病院、確認提出

行政書士相談(オガールにて)

※行政書士相談(30分無料)の案内です。(→こちらもご覧下さい。)

事前に予約をお願いします。時間外でしたら、メールをご利用ください。(→お問い合わせへ)。

7月19日(日)、8月2日(日)、8月30日(日)13時から16時までを予定しております。

行政書士 佐々木浩哉

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