前職紹介。高校を卒業してから、病院での業務歴 現在保有資格なども

お知らせ

高校を卒業、岩手県医療局に採用され、岩手県立病院の事務職員として勤務しておりました。

それから、34年間、岩手県内を10カ所、転勤を繰り返しながら様々な業務を担当させていただきました。(その間、本庁に2年間勤務)行政書士佐々木浩哉事務所

当初は、医療事務担当で、受付から計算、請求事務を担当、その後、段階的に担当が変わっていきます。

上司2名(課内5名中)が病休の病院へ新米のわたしが転勤した経験もあります。最終的には、様々なバックアップを受け、やっとのことで引き継ぎましたが、大変な時期ではありました。

入院係となった際には、レセプトの作成について、担当の医師と一緒になって、症状詳記を作成し、担当を変わる頃には、査定減点を0にしたことがあります。(過去の話です)

職場の中での困りごと、患者さんへの対応などを一手に引き受ける「なんでも屋」の時期もありました。その時々で同僚に負担をかけることも多かったのも事実です。下記には、具体的な業務を挙げてますが、病院のなかの事務はほぼ経験があります。

評価は低かったですが・・・。

 

保有資格等:行政書士 3級ファイナンシャル・プランニング技能士(3級FP)

(一社)コスモス成年後見サポートセンター会員

 

転勤歴:岩手県立江刺病院→岩手県立遠野病院→岩手県医療局情報管理室→岩手県立東和病院→岩手県立高田病院→岩手県立紫波病院→岩手県立花巻厚生病院→岩手県立胆沢病院→岩手県立二戸病院→岩手県立久慈病院

業務歴:病院の事務職員

医事担当(新患・再来受付、外来計算、会計、入院計算、公費請求担当、保険者請求総括、査定減対策、各種診療統計、未収金管理、交通事故関係、予算、決算、電子カルテ導入・運用、診療報酬改定対応、医事業務委託業者対応、施設基準担当、適時調査担当、立ち入り検査(医療監視)資料作成)

総務担当(診療材料購入、備品・医療器械購入、修繕、経理、給与計算、厚生福利、社会保険等手続き、試算表作成担当)

本庁:システム開発の検討

院内委員会事務担当(司会、会議資料作成、会議録作成 又は各々の補助):医療安全対策、感染対策、褥瘡対策、緩和ケア推進、救急医療対策、災害医療対策(DMATの前身:国立病院にて災害対策研修済み)、輸血療法、(がん)化学療法、クリニカルパス推進、病床管理、診療材料管理、診療情報管理、DPC、厚生福利、地域連携、電子カルテ導入・推進

 

〒028-3304 紫波町二日町字北七久保76番地7

行政書士佐々木浩哉事務所

電話019-613-8827 fax 019-613-8828

メールはお問合せを活用してください。(→お問合せ

原則、毎日営業中(年末年始、お盆の休業予定有り。)

始業や終業の時刻を定めておりません。(食事や就寝等の時間を休憩時間とします。)

予約制としておりますし、こちらから訪問いたします。まずは、ご連絡をお願いします。(留守番電話対応となっていることがあります。折り返しお電話します。ただし、当方のミスやあなたの携帯電話が未登録番号からの着信拒否の設定にされていることがあります。2日間、連絡がない場合には、再度、ご連絡をお願いします。)

行政書士 佐々木浩哉

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