前職紹介。高校を卒業してから、病院での業務歴 現在保有資格なども

お知らせ

・高校を卒業(昭和59年)、岩手県医療局に採用(昭和59年4月)、岩手県立病院の事務職員(~平成30年3月まで)として勤務しておりました。保有資格としては、「行政書士」「3級ファイナンシャルプランナー技能士」。資格とは違いますが、「コスモス成年後見支援センター」加入者、「食品衛生責任者」(R3.5.26)になりました。

・職歴ですが、34年間、岩手県内を10カ所、転勤を繰り返しながら様々な業務を担当させていただきました。医事分野が総務分野を大きく上まわっており、医事はほとんどの業務に対応ができます。総務分野では、材料・医療機械・備品等購入。給与計算・共済・健保手続き。経理関係とまんべんなく経験はしております。

・医療事務担当で、受付から計算、請求事務を担当、その後、段階的に担当が変わっていきます。

・入院係となった際には、担当診療科の

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査定減点を0にしたことがあります。もちろん、病院全体の査定減対策を担っていたこともあります。

・交通事故患者のレセプトについては、毎月30件から50件3年間、後輩から上がってくる書類をチェックしていたこともあり、要領もわかります。

・施設基準担当期間は結構長く、適時調査への対応も2年毎に3度行っております。

・レセプト請求の総括担当の際(レセ電請求の前)は、パソコンを活用して、社保であれば、科別の請求書データを入力して、総括請求書を作成を行いました。国保連への請求は科別のデータ入力から、市町村毎の総括請求書、全体の総括請求書の作成も行っていました。

職場の中での困りごと、患者さんへの対応などを一手に引き受ける「なんでも屋」の時期もありました。その時々で同僚に負担をかけることも多かったのも事実です。

下記には、具体的な業務を挙げてますが、病院のなかの事務はほぼ経験があります。

いつまでーっも、評価は低かったですが・・・。

転勤歴:岩手県立江刺病院→岩手県立遠野病院→岩手県医療局情報管理室→岩手県立東和病院→岩手県立高田病院→岩手県立紫波病院(→岩手県立中央病院附属紫波地域診療センター)→岩手県立花巻厚生病院→岩手県立胆沢病院→岩手県立二戸病院→岩手県立久慈病院

業務歴:病院の事務職員

医事担当(新患・再来受付、外来計算、会計、入院計算、公費請求担当、保険者請求総括、査定減対策、各種診療統計、未収金管理、交通事故関係、予算、決算、電子カルテ導入・運用、診療報酬改定対応、医事業務委託業者対応、施設基準担当、適時調査担当、立ち入り検査(医療監視)資料作成)

総務担当(診療材料購入、備品・医療器械購入、修繕、経理、給与計算、厚生福利、社会保険等手続き、試算表作成担当)

本庁:システム開発の検討

院内委員会事務担当(司会、会議資料作成、会議録作成 又は各々の補助):医療安全対策、感染対策、褥瘡対策、緩和ケア推進、救急医療対策、災害医療対策(DMATの前身:国立病院にて災害対策研修済み)、輸血療法、(がん)化学療法、クリニカルパス推進、病床管理、診療材料管理、診療情報管理、DPC、厚生福利、地域連携、電子カルテ導入・推進

 

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行政書士 佐々木浩哉

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