「今までこれで大丈夫だった」が崩された院長先生へ

個別指導が終わって、改善報告書を書かなければならない。

もちろん、それも大切なことです。

でも、本当に難しいのは、その先ではないでしょうか。

「これから、どうすればいいんだろう。」

これまで間違っているとは思わなかった。

これまで誰からも指摘されたこともなかった。

だからこそ、今回の指摘によって、今までやってきた診療やカルテの記載、診療報酬の請求、スタッフとの仕事の進め方まで、

「これでよかったのだろうか」

と分からなくなってしまう。

そして、指摘されたところだけを直せばいいのか、それとも院内のやり方そのものを変えなければならないのか。

そこを一人で考えるのは、簡単なことではありません。

改善報告書を書くことが、ゴールではありません。

大切なのは、

「なぜ今回、指摘されたのか」

を整理すること。

そして、

「これから、何をどう変えればいいのか」

を考えることです。

一つの指摘の背景には、カルテの記載方法、院内のルール、スタッフとの認識、請求前の確認方法など、これまで当たり前だと思っていた仕組みが関係していることがあります。

だから私は、改善報告書を作ることだけを目的にはしません。

指摘された内容を一つずつ確認し、

何を直すべきなのか。
何を変える必要があるのか。
どうすれば、現場で無理なく続けられるのか。

そこを院長先生と一緒に整理します。

第三者だからこそ、見えることがあります。

個別指導を受けた院長先生にとっては、今回の指摘はどうしても「自分たちのやり方が否定された」という出来事になってしまいます。

だからこそ、少し離れた第三者の目で見てみる。

私は、病院事務として診療報酬請求に携わってきた経験をもとに、

「ここが指摘につながったのではないでしょうか」

「ここまで変える必要はないと思います」

「ここを変えるなら、こうしたほうが現場は回りやすいと思います」

と、一緒に整理していきます。

実際に診療を行い、カルテを書き、院内で改善を実行するのは院長先生とスタッフの皆さまです。

私が代わることはできません。

だからこそ私は、

院長先生方が「これならできる」と思えるところまで、何をどう変えるのかを一緒に考える。

それが、私がお手伝いしたいことです。

個別指導で指摘されたことを、単に「直さなければならないこと」で終わらせるのではなく、

これからの診療と請求の仕組みを見直す機会にする。

そのための第三者として、お手伝いします。

「何から手をつければいいのか分からない」

そんな段階でも構いません。

まずは、今回どのような指摘を受けたのか、お聞かせください。

※行政書士としてサポートできる内容とコンサルタント業となることが混在しております。サポート内容によって業務を区分して行います。

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