障がい者手帳・難病(特定疾患)申請代行についてのよくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

Q. 行政書士に頼むのと、社会保険労務士(社労士)に頼むのは何が違うのですか?

A. 主な違いは「申請する対象」にあります 。 当事務所(行政書士)が代行するのは、障がい者手帳や指定難病の受給者証といった「行政手続き」です 。一方で、社労士さんの主な業務は「障害年金」の申請となります 。手帳や医療費助成の申請でお困りの場合は、行政書士である当事務所にお任せください

Q. 診断書(臨床調査個人票)も代わりに書いてもらえますか?

A. 法律上、行政書士が診断書の内容を代筆することはできません 。医師に作成を依頼するのは、あくまでご本人様である必要があります 。 ただし、医師へスムーズに状況を伝えるための「伝言用のメモ」の作成補助や、完成した診断書に形式的な不明な点がないかのチェックは当事務所で行うことが可能です 。

Q. 体調が悪くて外出が難しいのですが、相談に乗ってもらえますか?

A. はい、もちろんです 。 当事務所では、ご本人が動けない状況にある方々の権利を守ることを重要なお仕事と考えております 。岩手県内であれば、どちらでも直接お伺いして、ご自宅や施設等で契約書や委任状のやり取りを行うことが可能です

Q. 難病の申請は、いつ行うのがベストですか?

A. 可能な限り「迅速な申請」をお勧めします 。 指定難病の助成は「申請日」を基準に開始されるため、準備に時間がかかって申請が遅れると、その分助成を受けられる期間も遅くなってしまいます 。複雑な書類整理を当事務所が代行することで、受給開始までのスピードを早めることができます

 期限(更新申請)のある場合は、全ての書類を、期限が到来する前に提出する必要があります。できるだけ、早めに準備を開始し、提出願います。

Q. 個人情報が漏れる心配はありませんか?

A. ご安心ください。行政書士には法律によって厳格な「守秘義務」が課せられています 。 業務上、非常に機微な個人情報を扱いますが、これらを第三者に漏らすことは一切ありません 。プライバシーには最大限の配慮をして対応いたします


行政書士 佐々木浩哉

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