新規個別指導、個別指導が終わったあとの改善報告書の作成をお手伝いします。

保険医療機関

改善報告書の作成、お手伝いします。

対象業務と費用

新規個別指導・個別指導の終了後、厚生局への改善報告書の作成をお手伝いします。

費用:55,000~ (添削のみ:22,000~)

個別対応します。まずはお電話でご依頼内容をお話ください。

必要な情報:厚生局からの指摘事項、今後の算定の有無、算定する際の対応予定

指摘事項の口頭通知(厚生局より)

新規個別指導、個別指導の終わる際に、厚生局の担当者の方から、口頭にて指摘事項の通知があります。

不正請求と不当請求の報告(厚生局へ)

不正請求であれば、ほかに同様の事例があるかどうかを調査します。また、不正請求はいたしませんとの報告でしょう。

不当請求であれば、不正請求と同様に返還対象を調査することになります。そして、改善方向の検討、改善した状況の報告が行われなければなりません。

返還対象の調査、新規個別指導と個別指導の違い

返還対象については、新規個別指導と個別指導では、その調査範囲に相違があります。

新規個別指導であれば、持参したレセプトの対象者のみとなります。

個別指導であれば、指示のあった期間において、該当請求内容で、不当なものの有無を全て調査しなくてはなりません。時間も手間も、大変大きなものとなります。

改善報告書の作成は経験があります。(適時指導にて)

改善報告書の作成についてですが、何度か提出案を作成したことがあります。悪い方での経験者となってしまいましたが、逆にお手伝いすることが可能ですので、ご要望があれば、指摘内容をお聴きし、文案について、提出いたします。

(※提出書式については、当時は特に定めはありませんでした。おそらく、現在も任意で良いかと思います。←但し、厚生局に確認してください。)

または、作成した文案がお有りでしたら、添削もいたしますので、申し出願います。

 

個別指導・適時調査に対応する支援については、「病院・クリニック」もご覧下さい。(→病院・クリニックへ)

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